Calendar
<< September 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
Search this site.
Tags
Archives
Recent Comment
Others
Admin

** 思い出のサボテンの花 **

 昨晩、サボテンの花が咲きました。
 
 このサボテンは、私が小学校の頃、夏休みに遊びに行った時、母の実家からもらってきて、新潟に実家の庭に置かれていたものです。

 ですから、55年くらい昔のことです。

 8年ほど前に母が亡くなり、実家にはだれもいなくなりました。
 実家も取り壊すことになりました。

 新潟の実家の庭からからサボテンと朝顔の種だけを持ち帰りました。
 紫色の朝顔は、母が植えていたものです。
 札幌の我が家でも、朝顔だけは毎年咲いていました。

 サボテンだけは、花が咲かず、札幌は寒いからダメなんだと諦めていました。
 そのサボテンが札幌に連れてきてから8年目にして初めて咲いたのです。
 
 しかも、蕾がほかにも付いていて、今晩も咲くでしょう。
 花は白い花です。
 ベランダから部屋に移したら、花の香りがとてもいい匂いでした。
 
 今晩も楽しみです。
 母がお盆を前にして、ひと足早くやってきたのかなと感じています。
サボテン1.jpg
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

しゃべると伝わらないもの・・・・・・

 今日で帰りましたが、次女がオーストラリア人の婿さんを連れて1ヶ月間我が家に滞在していました。
 
 何年か前に、我々夫婦がオーストラリアに行き、初めて会ったときから感じていたことがあります。

 次女の婿さんが、なかなかの「武士」であることです。日本人でも最近は珍しくなったタイプでした。
 彼は、先ず痛いだの痒いだのは口に出しません。疲れているはずでも、疲れたことは口にも出さず、態度にも出しません。

 でも、挨拶はきちっとします。
 買い物でお店に入ると店員さんから挨拶を受けると、彼もちゃんと挨拶をします。
 ケーキ屋さんで、ケーキをおまけしてくれたこともありました。
 
 出された日本の食事は、何でも食べました。そして、必ず「美味しい」と相手に伝えます。
 箸で食べました。

 また、学校の教師をしていましたが、自分の意に合わず、給料が安くても納得の行く仕事を見つけてしています。

 人は、あまりしゃべりすぎると伝わらないものがあるように感じました。

 内の長女は「ラストサムライのようだ」と言っていました。
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

1か月の滞在

 次女がオーストラリア人の主人を連れて、我が家に1ヶ月間の滞在中です。
 
 我が家の中は、ひどい英会話が飛び回っています。
 先方も、日本語を学ぼうと必死です。
 
 彼はノートに日本語のメモを毎日たくさん取っています。
 細かい文字でノートにぎっしりと書き込まれています。感心しましたね。
 そして、本を毎日読むことです。

 また、毎日オーストラリアの実家に絵葉書を書いています。
 筆不精の私にはとても真似はできません。お土産選びもなかなか慎重です。

 彼の日本の不思議は、
  ・店員さんがたいへん親切に挨拶をしてくれるのに、お客は誰も返事をしないこと。
  ・英語を話せる人が少ないのに、街には英語の歌があふれていること。
  ・温泉に行ったときに、お風呂場に女性従業員が平然として入ってきて湯温を計っていったこと。

 毎日、デジカメで写真を撮りまくっています。
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

** 娘の誕生日 **

 
 連休中に、我が家の娘が25歳の誕生日を迎えました。

 この春から、首都圏で就職が決まりました。
 この間、留年、退学、自殺未遂、うつ病・・・・など、本人にとってもつらい時期だったと思います。

 今は、自分の好きな道を歩き始めています。
 この就職難の時期に、正社員として採用され、驚いています。
 
 メールで「誕生日おめでとう」と送りました。そして、「次の夢は何ですか」というメッセージを付けました。
 
 メールで返事がきました。
 「来年春からは、少ないけれど仕送りをします」、と。

 びっくりするやら、感激をするやら、たいへんうれしい日でした。
 本人の誕生日以上にうれしいことでした。

 うつ病で、まだ病院に通っていますが、ほんとうに元気になってほしいと願っています。
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

自分の顔

 昨日、あるシンクタンクから長期間の講師を頼まれました。

 そのシンクタンクのホームページに顔写真を載せることになり、我社の女性社員に何枚か、角度を変えて写真を撮ってもらいました。

 プロフィールとともに、写真を校正して送ろうと、拡大して自分の顔写真を見たときに、ドキッとしました。

 こんな顔じゃ遺憾と感じました。
 確かに最近は疲れてはいましたが、覇気がなく、元気もなさそうな顔でした。

 実は、自分の顔写真をまじまじと見つめることは久しぶりでした。
 毎朝、髭をそったり、顔を洗ったりしていますから、自分の顔を見ているはずでした。

 でも、自分の顔を見てはいなかったような気がしました。

 皆さんも、たまにはご自分の顔をじっくり見つめてはいかがでしょうか?
 顔には様々なものが映し出されているような気がします。

 自分の顔には責任は持たなくても、今の自分には責任を持つべきでしょう。

 鏡より写真の方がよろしいと思います。
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10

このページの先頭へ